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2006/09/13(水)
『Pate a foncer et Pate sucree』
Pate a foncer パータフォンセ

■本日の仏菓子
1.Pate a foncer パータフォンセ
  ―バターとすり混ぜて作るサクサクのタルト生地―


foncerは「底に敷く」という意味。
まさにタルト菓子の底生地として最初にできたのがこの生地だといわれています。焼いたこの生地は一瞬硬いかなと思いますが、直後にサクサクと崩れていきます。この食感は粉とバターを手のひらですり混ぜるサブラージュという作り方から生まれます。

Pate Sucree パートシュクレ


2.Pate sucree パートシュクレ
  ―きめ細かくほろっとした食感のタルト生地―


sucreeは「砂糖、甘みのある」という意味。
その名の通り、砂糖がたっぷり入った甘いタルト生地で、きめが細かくほろほろっとした口当たりが特徴です。最初にバターの柔らかいベースを作り、薄力粉は最後にさっくり混ぜるだけなので、グルテンが形成されにくく、そのためもろくほろっとした食感になるのです。

■本日のフランス語
Il fait beau aujourd'hui!
[イル フェ ボー オジョルドゥユイ]
(今日はいい天気です!)

もしも、天気が良くなかったら、そんな日は、
Il ne fait pas beau.
動詞faitをne ~ pasではさみます。
これが否定文の作り方!
どんな文でもほとんどが動詞をne ~ pasではさめば否定文になります。

ちなみに今日の名古屋は
Il ne fait pas beau aujourd'hui!, n'est-ce pas.
※n'est-ce pas・・・~ですね

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