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2013/02/25(月)
『船にのって到着!「ワット・アルン」』
チャオプラヤー川の西岸にある壮大なお寺が「ワット・アルン」

対岸の「ワット・ポー」近くにあるター・ティエン桟橋から
川をわたる船が出ているので、それに乗って向かいます!
ワット・アルン

渡し船の料金が、たったの3B(約15円)だったのには
とっても驚きました安っ!!
ワット・アルン

船に乗りながら、2人で写真を撮り合いっこしているうちに
3,4分であっという間に到着!
「ワット・アルン」です。
ワット・アルン

「ワット・プラケーオ」が建設される前までは
この「ワット・アルン」にエメラルド仏が安置
されていたそうです。

「ワット・アルン」は外壁を陶器の破片で飾られていて
お花のデザインが華麗な印象です。
これまでの金ピカの仏塔とは少し装いが違っていました。
ワット・アルン

こちらの大仏塔の中央部まで登ることができるので、
行ってみました!
なんと、これほどの急こう配の階段…。
上りは脚の力を必要とし、
下りは恐怖との戦い!
ワット・アルン

「ワット・アルン」のアルンとは暁のことを意味していて、
三島由紀夫氏の小説「暁の寺」の舞台となったのは
このお寺だったそうです。












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